学校ガッコウ経営ケイエイ構想コウソウ
教育キョウイク理念リネン
地域とのつながりを大切にし,「ぬくもりのある心」を育てることを教育活動の基本におき,学ぶ喜びと存在感のある学校づくりをめざす
教育キョウイク目標モクヒョウ
校訓コウクン 確かでしなやかな学力と豊かな心をもち,夢に向かってたくましく生きる子供コドモの育成
こころひろく
ゆめおおきく
   
   
                                           
めざす学校ガッコウゾウ めざす子供ゾウ 教職員キョウショクインゾウ
『あたたかい学校』  カンガえる 『立場を自覚し,子供と共に伸びる教職員』
子供・教職員・保護者・地域がつながる学校  やさしい ・教育公務員としての自覚をもち,組織ソシキの一員として専門的力量を発揮し校務運営に参画する教職員
 がんばる ・日々研修を深め,児童へ生きる力をつける教職員
                                           
 
経営ケイエイ方針ホウシン 子供たちが夢を抱き,生き生きと活動する環境を整える。
学習活動と評価の一体化を図り,学習意欲を高め,学び方や基礎基本の定着を確実なものにする。
自分を大事にする心,他人を大切にする心,共に生きる心の教育を充実させる。
思考力や表現力,人間関係を築く力など言語力の育成を図る。
「教育は人にあり」を基本理念に,教職員一人一人の指導力向上と組織力の強化を図る。
中学校・保育所との連携を図りながら,地域に根ざした特色のある「せらにし教育」を推進する。
 
                                                   
タシかでしなやかな学力ガクリョクをつける ユタかなココロハグク たくましくスコやかなカラダソダてる 信頼シンライされる学校ガッコウをつくる
算数科単元末テストの通過率80%以上の児童が80%に達する単元を80%以上にする。

比較吟味思考を身につけた児童を80%以上にする
地域に貢献する児童を育てる。(地域の自然・文化・歴史・人々を素材とした道徳の時間の資料を開発する。≪部会員1資料)ふるさと学習・奉仕活動などの体験と関連付けた道徳の授業を行う。≪全学級で実施≫) 年6回早寝(就寝時刻を守る70%)・早起き週間,年3回食育週間を設け,睡眠と食事の生活習慣をつける。 小中異年齢交流活動を行う中で,めざす人間像を持つ児童の割合を高める。(活動前後の割合比較)
     
小中共通授業スタイル(目標提示・まとめ,言語技術,キーワードの発生)を授業の中に位置づける。(全授業の90%) 3つの重点項目(あいさつ80%・掃除80%・身だしなみ90%)を意識して生活する児童の割合を高める。 毎朝,柔軟体操・腕立て支持を行い,全国平均を上回る柔軟性つけ,腕立て支持力(時間)を伸ばす。 地域の力(自然・文化・歴史・人々)を生かした教育活動を行い,学習のねらい,見学態度についての地域の人の肯定的評価を80%以上にする。
       
特別支援教育の視点を明確にした(個の実態把握と手立て全指導案に入れた)授業を小中相互に公開する。 キャリア発達の視点を踏まえて,日常生活に必要なことば遣いやマナーについてのマニュアルにそった話し方ができる児童70%以上にする。   (目標を持って,継続努力する児童を育てる。)   (評価と経営の一体化をめざす。)
「聞く」「話す」を主眼においた英語のコミュニケーション能力を育成する。 人と人との「かかわり合い」「認め合い」「支え合い」「高め合い」の人に温かく接する子供を育てる。    
家庭と連携して家庭学習の時間を確保するようにし,学習の仕方を指導する。          
                                                   
 
研究ケンキュウ主題シュダイ   小中ショウチュウマナびをつなぎ生きる力を育む  
             〜「クラべる」ことでカンガえをフカめる授業ジュギョウ創造ソウゾウ  
 
                                                   
基礎キソ学力ガクリョク 道徳ドウトク 特別トクベツ支援シエン教育キョウイク
学力の状況,課題を把握し,「比較・吟味する」目を育てれば,思考が深まり,学力が向上するであろう。 地域を素材とした道徳資料を開発し,ふるさと学習・奉仕活動と関連づけた道徳教育を行えば,ふるさとを大切に思い,ふるさとに貢献しようとする児童を育てることができるであろう 児童の実態をつかみ個に応じた教育的な支援をすることで,児童の持てる力を高めることができるであろう