4年生の部屋

平成19年度  3学期
道徳参観日

 2月20日は道徳参観日でした。「点字メニューにちょうせん」という教材を使って,働くことの意義について学びました。
 当日はゲストティーチャーとして点字ボランティアをされている元保育所長さんにおいでいただき,点字ボランティアを始めたきっかけや,ボランティアをしていてうれしかったことなどをお話いただき,「人が喜ぶ顔を見たいから働くんだ。そして,その喜んでくださったことが次の働くエネルギーになるんだ。」ということを子どもたちは認識しました。

  3月5日の夜には冬の星を観る会を,講師に本校元校長先生をお迎えして行いました。
 当日は大変よく晴れた空で,冬の大三角や冬のダイヤモンド,プレアデス星団など,4年生の理科で学習する星や星座以外のものもたくさん観察することができ,子どもたちは大喜びでした。

    
 2学期に国語科で学習した「世界一美しいぼくの村」の続きの絵本が完成しました。12人それぞれの個性が作品に生かされていて,子どもたちは友だちの書いた絵本を興味深く読みあいました。
 「先生,みんなの絵本を本にしてよ!」そういう声が上がり,全員の作品を印刷して1冊の作品集にまとめました。
 子ども達の宝物が,また1つ増えました。