テキスト ボックス: 国語

 

 

 

 

ホームベース: 「基礎・基本」定着状況調査通過率  学校平均    89.5%  県平均   82.3%
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テキスト ボックス: 重点課題 ◎:「基礎・基本」定着状況調査     ◇:全国学力・学習状況調査
 
◎・・・国語2の音声問題に答えることができていない。メモを取りながら内容を整理して聞き取ることができていない。
◎・・・国語3の音声問題に答えることができていない。内容の抜け落ちているところを聞き分けていない。
◇・・・国語Bの4の条件に合うデータの読み取りと論理的に説明する表現力(書く力)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テキスト ボックス: 重点課題に対応した改善する指導内容及び方法
 
@話の内容のメモを取り,その内容の関係性を樹形図などを用いて整理させる指導を行い,聞き取る力のスキルアップを図る。
A話の内容のメモを取り,その内容に矛盾(内容の抜け落ちなど)がないか検討させる学習を行い,聞き取る力のスキルアップを図る。
B理科学習で身につけさせている結果を記述させ,学習課題に対してどのように考察するのかという記述パターンをしっかり定着させ,筋道だった説明や数値を示しながら説明する思考力・表現力を育成していく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テキスト ボックス: 算数

 

 

 

 

ホームベース: 「基礎・基本」定着状況調査通過率  学校平均    91.6%  県平均   79.0%
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テキスト ボックス: 重点課題 ◎:「基礎・基本」定着状況調査    ◇:全国学力・学習状況調査
 
◎・・・算数13の単位を記入する問題の(3)面積の単位を正しく答えることができない。
◎・・・算数20の三角形の作図問題が正しくかけていない。方眼の数え方が正しくなかったり,直角が取れていなかったりしている。
◇・・・算数Aの2(2)分数で表す問題が答えられていない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テキスト ボックス: 重点課題に対応した改善する指導内容及び方法
 
@ノートの面積など身の回りのものを実測し,計算するなど量感覚を高める活動を重視する。数値と単位の見通しを立てる学習活動を行う。
Aものさしを使ってノートに書かせるだけでなく,方眼紙に作図する活動を重視する。作図の条件に合わせて書けるよう指導する。
B文を読み,分数で答える問題に取り組ませ,図に書かせたり,意味を説明させたりする活動を重視する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


(1)生活・学習 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


改善したい点(◎「基礎・基本」,◇「全国」)

今後の具体的な取組の内容

 

◎・・・・休日学習する時間が少ない。

 

◇・・・・家では苦手な教科の勉強をあまりしていない。

 

 

@ 定期的に生活チェックを行い,学習時間の把握をし,学習習慣を身につけさせる。

A 個々のつまずきに応じた課題を与えたり,家でしている自主学習の内容を把握して適切な指導を行ったりする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来年度の目標値

・休日の学習時間が30分以下を0にする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

児童の回答と学校の指導についての課題

(◎「基礎・基本」,◇「全国」)

授業改善の方向性や具体的な取組

 

 

◎・・・・辞書引きの習慣化が確立できていない。分からなければすぐ辞書を引く習慣を身につけさせる必要がある。

 

◇・・・・400字詰め原稿用紙2〜3枚の感想文や説明文を書くことを難しいと思っている児童が多い。児童の書く意欲を高める指導が必要である。

 

 

@ 辞書を教室の本棚に児童分用意し,すぐに辞書を引ける環境を整備する。辞書引きを習慣化するよう,授業で活用していく。

 

A 書くことの目的意識を持たせ,日常的に書く活動を行なうことで,書くことへの自信や喜びを持たせ,抵抗感を減らしていく。

 

 

 

◎・・・・繰り返し学習によって計算力は身に付いてきているが,定着までに時間がかかり,抵抗感があるのではないかと分析している。

 

◇・・・・算数の授業で公式やきまりを習うとき,そのわけを理解する必要を感じていない児童がいる。

 

 

@ 家庭学習での自主学習ノートを有効に使いながら,個人の課題に応じた繰り返し学習を指導していく。

 

 

A多様な考えを出しながら問題を解き,公式やきまりを使うことの有用性を感じさせる学習活動を仕組んでいく。

テキスト ボックス: 国語の授業では,分からない言葉や漢字は,辞書を使って調べています。

 

テキスト ボックス: 算数の授業では,計算などのくり返し学習をするのが好きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来年度の目標値

・辞書引きの習慣が80%以上の児童に身につくようにする。

・「繰り返し学習が好き」について,まったくあてはまらないの割合を10%以下にする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

指導改善のための実施スケジュール

     〜8月      9月    10月     11月    12月       1月       2月     3月   4月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生活・学習